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ブログ2021年9月16日

神前式の流れ(誓詞奏上)

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、先日に引き続き今日は「神前式の流れ」についてお話しますね。

日本ならではの「そんな意味があるんだ‼」なんて感じてもらえると

嬉しいです。

 

それでは第1弾 『誓詞奏上』-せいしそうじょう-ってそもそも何をするの?…です。

誓詞奏上のシーン

 

キリスト教式では牧師先生の問いに「はい。誓います」と宣言するように

神前式では、新郎様が主役となり誓いの言葉を読み上げます。

(※ちなみに新婦様はお名前を読み上げるのみです)

「え⁉一人で読むの‼」

そんな声が新郎様から聞こえてきそうですね。

安心⁉と言っていいのかは分かりませんが、普段使わない言葉にはフリガナがふって

あります。また、当神社では事前に練習できるようにお渡ししているので

ご自宅でゆっくり読んでみてください。

 

そんな誓詞奏上の内容にはこんな意味があったりします

・神様へ結婚の報告(この神社で結婚しますと神様にお伝えします)

・誓いをたてる(二人これから一緒に歩んでいきますと神様に宣言します)

・締めのご挨拶(これから見守りください。宜しくお願いいたします)

 

新郎様の凛とした姿を新婦様やご列席の皆様に見ていただけるポイントなので

背筋を伸ばし、お腹で呼吸を整え、ゆっくり大きな声で読でんいただくと

とってもカッコいいです。

ファイト!新郎様‼

次回は「三々九度の儀」についてご紹介しますね。

 

『伊勢の神宮へ続く 桑名はじまりの神社』

桑名宗社(俗称:春日神社)

 

 

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